医師の紹介

私達が診療にあたります

院長 福田 寛蔵

専門分野 大腸・肛門外科
略歴:一般外科・消化器外科・救命救急医療に従事後、
肛門治療の中心的病院である社会保険中央総合病院(現 東京山手メディカルセンター)、大腸肛門病元センター長の岩垂純一先生に師事。
松島病院大腸肛門病センター勤務、宮田肛門科医院院長を経て1987年、福岡にて福田肛門科医院を開業
資格:日本大腸肛門病学会専門医・指導医
所属学会:日本外科学会 日本大腸肛門病学会

ごあいさつ

大腸肛門病の専門医として30年以上が経ちました。その間、2万件以上の肛門手術に従事してきました。これからも、大腸肛門病の専門医としての自覚と責任を持って社会に貢献することを使命と考えております。

副院長 福田ゆり

専門分野 大腸・肛門外科 内視鏡治療
略歴:国家公務員共済組合連合会浜の町病院(福岡市)にて研修後、 2008年より社会保険中央総合病院(現 東京山手メディカルセンター) 大腸肛門病センター(東京都)勤務。
センター長 佐原力三郎氏に師事し、大腸肛門疾患の治療に従事。
2010年より、痔の日帰り手術の先駆けである東肛門科胃腸科クリニック(東京都)に勤務。医長として女性外来を担当し、多くの肛門手術・内視鏡診療をおこなう。
2013年4月より福田肛門科医院副院長。
独立行政法人九州医療センター 内視鏡センター非常勤勤務
資格:日本大腸肛門病学会専門医 日本外科学会専門医
所属学会:日本外科学会 日本大腸肛門病学会
日本消化器内視鏡学会 内痔核治療法研究会

ごあいさつ

おしりが痛い・腫れた・血が出る・かゆい、便秘・下痢気味・・・このような症状があっても、どんな病院を受診すればいいかわからなかったり、肛門科に行くのは恥ずかしいとお悩みの方も多いと思います。
かなり長い間悩んで、その後に受診される患者さんも多いですが、早めに治療を始めれば、数回の通院で症状が治まる方がほとんどです。
また、肛門科の疾患は、手術だけでなく、いくつかの選択肢をご提案できることが多いことが特徴であるといえます。
診療にあたっては、可能な限り患者さんの希望に沿った、負担の少ない治療を心がけております。
少しでも気になることがありましたら、1人で悩むよりも、まずお気軽に相談にいらしてください。
福田ゆり